about
児童相談所の役割
児童相談所の
2つの職種
2つの職種
児童相談所には児童福祉司と児童心理司が存在し、
その2つの専門職が連携して家庭をサポート。
お互いの専門分野や役割を生かしながら
ペアになって行動し、より良い支援につなげます。
児童福祉司
こどもや家庭の相談に応じ
必要な支援を考え
実行する専門職
虐待や育児の悩み、家庭の問題などについて、保護者や関係機関と連携してこどもが安全に生活できるよう環境調整をします。
主な仕事
- こどもや保護者との面談・相談対応
- 虐待などの通報への対応と調査
- 支援計画の作成と実施
- 関係機関との連携(学校、警察、医療機関など)
児童心理司
こどもの心の状態や
発達について専門的に評価・
支援する心理の専門職
心理検査や面接を通じて、こどもが抱える不安やストレス、発達の課題などを見つけ、児童福祉司と連携して必要な支援を行います。
主な仕事
- 心理検査や観察によるこどもの状態の把握
- こどもや保護者との心理面接
- 支援方針の助言や提案
- 関係機関との連携(医療機関、学校など)
[ 1日の流れ ]
児童福祉司は主に保護者対応や関係機関との調整、
児童心理司はこどもの心の分析や支援を担当。
家庭訪問や援助方針の検討などは、
児童福祉司と児童心理司がペアで対応します。
interview 職員インタビュー